法人向け

スイッチ

一般編

型番の意味を教えてください。
  • M:マネージ
  • XS:フル10Gスマート
  • MS:mGigスマート
  • S:スタッカブルスマート(S8000を除く)
  • G:ギガビット
  • T:スマート
  • E:アンマネージプラス
  • P:PoE
  • PP:PoE+
  • LP/LPP:PoE/PoE+(最大給電電力量 小)
  • F:SFPスロット搭載
  • X:XFPスロット搭載
  • M(末尾):NBASE-T/mGig(2.5G/5G)対応
型番の後ろの"v○"は何を表しますか。
ハードウェアバージョンの変更を表します。適用するファームウェアが異なる場合がありますのでご注意ください。
PoEスイッチにPCなどPoE非対応の端末を接続しても問題ありませんか。
問題ありません。IEEE802.3af/802.3atに従い、PoE/PoE+に対応している機器にのみ給電を行います。
アンマネージスイッチ以外でも単なるハブとして使用できますか?
使用できます。VLAN設定を初期設定のままお使いください。
コマンドラインインターフェース(CLI)に対応した機種はどれですか。
マネージスイッチが対応しています。(M4100, M4200, M4300, M5300, M6100シリーズ)
コンソールポートを搭載していない、アンマネージプラスやスマートスイッチの設定方法を教えてください。
WEBブラウザーでスイッチのIPアドレスにアクセスすることで設定画面が表示されます。
アンマネージプラススイッチは「ProSAFE Plus Utility」を使用することで、機器の検索やIPアドレス等の基本設定も行えます。
同様に、スマートスイッチは「SmartControlCenter」にて機器の検索や基本設定も行えます。
アンマネージスイッチにMACアドレスは付与されていますか。
アンマネージスイッチは管理機能を搭載していないため、MACアドレスはありません。
アンマネージスイッチにMPoE給電を行う際のLANケーブルに制限はありますか。
PoEの規格により異なります。いずれも100m以内でお使いください。
  • ・PoE(IEEE802.3af):Cat.3以上
  • ・PoE+(IEEE802.3at):Cat.5e以上
パワーバジェットとは何ですか?
PoEスイッチが供給可能な電力の合計値です。この値を超えて給電をすることは出来ないのでご注意ください。
PoE/PoE+で使用可能なイーサネットケーブル最大長を教えて下さい。
100m となります。
リンクアグリゲーションやLACPとは何ですか?利用方法も教えてください。
こちらをご参照ください。

購入前編

どのカテゴリーのスイッチを選べばよいですか?
NETGEARのスイッチは搭載機能によりカテゴリーが分類されています。機器選定の際はまずこちらご参考ください
Ping監視を行うのですが、どのスイッチが適切ですか?
スマートスイッチをお勧めします。
詳細についてはこちらをご確認ください。
付属品の電源ケーブルの形状や長さを教えてください。
型番により異なります。こちらを参照ください。
スパニングツリー以外にループ障害を防止する機能はありますか。
  • ・L2ループプロテクション:ループ検出ポートの遮断や遮断後の自動復旧に対応。M4200/M4300シリーズおよび一部スマートスイッチで対応。
  • ・ストームコントロール:ブロードキャスト、マルチキャスト、Unknownユニキャストの抑制またはポート遮断(一部機種のみ)に対応。
  • ・ループ通知:ループ検出ポートのLEDを点滅させ通知(遮断は無し)。アンマネージプラススイッチで対応。
  • ・詳細は各製品のデータシートおよび取扱説明書をご確認ください。
アンマネージやアンマネージプラススイッチはEAPoLやBPDUを透過しますか。
透過します。
アンマネージプラスやクリックスイッチでスパニングツリー(STP)は対応していますか。
対応していません。スマートスイッチ以上での対応です。
PVST+/RPVST+に対応したスイッチはありますか。
M4300, M5300, M6100シリーズが対応しています。
GS105PEに電源アダプターや電源ケーブルは付属していますか?
GS105PEはPoE受電専用スイッチであり電源アダプターや電源ケーブルは使用しないため、これらは付属されません。
別途PoE/PoE+給電スイッチが必要です。
リンクアグリゲーションが可能なアンマネージプラス/クリックスイッチはどれですか。
以下の型番でStatic接続に対応しています。詳細はデータシートを参照してください。
XS708E, JGS524E, GS116E, JGS516PE, JGS524PE, GSS116E, S8000
各機器でグループメンバーの構成に制限がある場合があります。事前にデータシートや取扱説明書にて仕様制限をご確認ください。
また、LACPはスマートスイッチ以上のシリーズでの対応となります。
PoE受電で動作するスイッチはどれですか。
GS105PE, GS108T, GS516TPです。
アンマネージプラスやクリックスイッチでSNMPは対応していますか。
対応していません。スマートスイッチ以上での対応です。
シリアルコンソール、Telnet経由でコマンドラインインターフェース(CLI)をつかって設定できる機種を教えて下さい。
マネージスイッチシリーズが対応しています。
IPアドレスが不要または持たないスイッチはどれですか?
アンマネージスイッチをお選びください。
PoE (Power over Ethernet) とは何ですか?
こちらをご参照ください。
GS108PE-300AJSとGS108PE-300JPSの違い、AJSとJPSの違いについて教えてください。
こちらをご参照ください。
コンボポートとは何ですか?
10/100/1000Base-TポートまたはSFPスロットのどちらか、100/1000/10GBase-TまたはSFP+スロットのどちらかを選択して使用可能なポートです。
付属のACケーブルの形状や長さを教えてください。
こちらの資料をご覧ください。
EAVに対応しているスイッチはありますか?
こちらをご参照ください。
マルチギガビットイーサネットとは何ですか。自分のネットワークでNETGEARマルチギガビットイーサネットスイッチを利用する利点を教えてください。
こちらをご参照ください。

設定編

ProSAFE Plus Utilityを起動すると「HTTP request error」と表示されます。
お使いのPCで「インターネット接続の共有」を有効にしている場合は、以下の通り無効に変更してください。
  • 標準的なWiFiに対応していれば、どんなデバイスでもOrbiと互換性があります。
  • 1.「ネットワークと共有センター」より「アダプターの設定の変更」を選択
  • 2.ネットワークアダプターのプロパティを開き、「共有」タブを選択
  • 3.「ネットワークのほかのユーザー~~~」のチェックを外して「OK」をクリック
SmartControlCenterでスイッチを検出できません。
お使いのPC上にネットワークアダプターが複数存在している場合は、検出対象ネットワークの指定が必要です。
SmartControlCenterの「Adapter」タブにて正しいネットワークアダプターを指定後一度アプリケーションを終了し、再度実行してください。
その後も検出されない場合は、ファイアーウォールの無効、および検出対象以外のネットワークアダプターを無効にして再度検索を実行してください。
スタック機能について教えてください。
こちらを参照ください。
スタックに関するまとめ記事はこちらを参照ください。
マネージスイッチやS3300シリーズでスタック設定を行ってもスタックが構成されません。
スタックポートの設定は実施されていますか。また、スタックポートの設定後に設定の保存および再起動が必要です。
S3300は工場出荷状態で全てのポートをEthernetポートとして使用します。
スタックで使用する接続ポートは、スタックポートとして設定する必要があります。
スタック設定ガイドも確認ください。
タグVLANを利用している環境でスイッチの管理画面へアクセスできません。
GS108Ev3(GS108E-300JPS) および GS108PEv3(GS108PE-300AJS) は、管理画面アクセスやPingのパケットにVLANタグが付加されていると通信ができません。
タグVLANを使用しない、またはポートVLANでのご利用をお願いします。
光ポートとUTPポートが混在したリンクアグリゲーションは可能ですか。
設定は可能ですが、規格上ポートの種類や速度設定等はすべて同一にしてください。
他社のスイッチとリンクアグリゲーションで接続はできますか。互換性はありますか。
IEEE802.3ad/802.1AXに対応した機器と接続できます。機器によってはLACPに対応していない場合があるため、Staticでの接続をおすすめします。
デフォルトのIPアドレスを教えてください。(対象:プラス、スマート、アプリ&クラウドスイッチ)
こちらを参照ください。
光ケーブルとUTPケーブル混在でのリンクアグリゲーションは可能ですか?
対象機器:スマートスイッチ、フルマネージスイッチ
光ケーブルとUTPケーブル混在でのリンクアグリゲーションは対応可能です。
全て同じスピード、かつ、Full Duplexで設定してください。
よく使われる Trap 一覧はありますか?
こちらを参照ください。
マルチプルVLAN(ポートベースVLAN)を用いたネットワーク構成例
こちらを参照ください。

運用編

本体が熱いです。問題ありませんか?
問題ありません。詳しくは。こちらを参照してください。

トラブルシューティング

ファームウェアの更新後にProSAFE Plus Utilityでアクセスしようとすると「パスワードが間違っています」と表示され、アクセスできません。
ProSAFE Plus Utilityのバージョンが古い可能性があります。最新バージョンへ更新をお願いします。
HTTPアクセスを有効にしている場合は、ブラウザからのアクセスもお試しください。
マネージスイッチのファームウェアのバージョンアップ後にmanagement ipの設定ができなくなりました。
以下の型番・バージョンから management ip は VLAN 1のインターフェースを使用するように変更されました。
VLAN 1のインターフェース設定にてIPアドレスを設定してください。
  • ・M4100: 10.0.2.x
  • ・M5300: 11.x
  • ・M6100: 11.x
  • ・M7100: 11.x
PoEパススルー機能とはどのようなものですか?
こちらを参照してください。
GS105PEのPoEパススルー機能を利用してPoE端末(PD)を接続しても、うまく給電がされません。
GS105PEがポート5で受電しているPoEの規格により、PoEパススルーによる給電能力が変化します。
PDのClass仕様と併せ、以下の動作仕様をよくご確認ください。
ファームウェアを更新したところ、Prosafe Plus Utility上でアクセスすると「サポートされていないコマンド」と表示され、設定画面に入れません。
ProSafe Plus Utilityのバージョンが古い可能性があります。
こちらで最新のバージョンをご利用ください。
リンクアグリゲーションを行っても帯域が増えません。なぜですか?
こちらを参照してください。
複数のVLANを設定した場合にスイッチへのPing応答がありません。なぜですか?
こちらを参照してください。
複数のS3300をDAC(ダイレクトアッタッチケーブル)で接続しても、スタック構成が組めません。
こちらを参照してください。

ドキュメント

GS105
インストールガイド
GS108
インストールガイド
GS116
インストールガイド
GS316
インストールガイド
GS324
インストールガイド
JGS516
インストールガイド
JGS524
インストールガイド
GS116PP
インストールガイド
GS116LP
インストールガイド

アンマネージスイッチ

GS105E
インストールガイド
GS105PE
インストールガイド
GS108E
インストールガイド
GS108PE
インストールガイド
GS116E
インストールガイド
JGS516PE
インストールガイド
JGS524E
インストールガイド
JGS524PE
インストールガイド
GSS108E/GSS116E
インストールガイド
ユーザーマニュアル
マグネットキット取扱説明書
XS708E
インストールガイド

スマートスイッチ

GS108T
インストールガイド
ソフトウェア管理マニュアル
GS110TP
インストールガイド
ソフトウェア管理マニュアル
GS510TP
ハードウェアインストールガイド
インストールガイド
GS516TP
ハードウェアインストールガイド
インストールガイド
GS716T/GS724T
ハードウェアインストールガイド
ソフトウェア管理マニュアル
GS748T
ハードウェアインストールガイド
ソフトウェア管理マニュアル
GS728TP/GS728TPP/GS752TP
ハードウェアインストールガイド
インストールガイド
GS752TSB/GS752TPSB
インストールガイド
XS712T
ハードウェアインストールガイド
インストールガイド
XS728T
ハードウェアインストールガイド
インストールガイド
S3300
ハードウェアインストールガイド
インストールガイド
ソフトウェア管理マニュアル
スタック設定ガイド
M4300を使用した S3300 フル10Gスタックソリューション
6.4.x.xから6.6.x.xへのバージョンアップ時の注意点

マネージスイッチ

M4100
ソフトウェア管理マニュアル
M4200
ハードウェアインストールガイド
ソフトウェアセットアップマニュアル
Software Administration Manual version 12.x(英語)
M4300
ハードウェアインストールガイド
ソフトウェアセットアップマニュアル
Software Administration Manual version 12.x(英語)
スタック設定ガイド
M4300を使用した S3300 フル10Gスタックソリューション
M6100
ハードウェアインストールガイド
インストールガイド

設定方法

メディア掲載

【連載】ゼロから始めるスイッチ講座
【連載】いまさら聞けない「VLAN」の基本
【連載特別企画】いまさら聞けないスイッチの基礎
ネットギア製品で学ぶ、初級スイッチ講座(後編) - VLAN / QoS
ネットギア製品で学ぶ、初級スイッチ講座(前編) - 転送/アグリゲーション
【レポート】標準でライフタイム保証! ニーズに合わせて選べるNETGEARサポートメニュー
【レポート】増設簡単、管理も容易!! ネットギアの新スタッカブルスイッチ群
【レポート】安価なのにVLAN/QoS対応! 「ProSafe Plus」を実際に試してみた

以上、マイナビニュース 企業IT NETGEARページより。導入事例やTIPSなどもご覧になれます。
また、NETGEAR x ASCII.jpのページもご参照ください。

ファームウェア

ファームウェア
こちらの左側のメニューに型番を入れてください。
こちらから検索することでも確認可能です。

ツール

その他

アプリ&クラウドスイッチ、アプリ&クラウドワイヤレス、Insight

一般

Insightではどんなことができますか。
NETGEAR Insightを使用すると、NETGEAR Insight対応無線デバイスおよびスイッチングデバイスの統合マルチデバイス構成が可能になるだけでなく、
ReadyNASストレージ製品を管理できるようになります。
複数のリモートロケーションにまたがるネットワーク管理、監視、サービス展開が可能で、使いやすいネットワーク体験を実現します。
Insightには、次のような特長があります。

  •  ・簡易化されたデバイスセットアップ
  •  ・ワンタップ登録
  •  ・ネットワークの問題のメール通知およびプッシュ通知
  •  ・単一パスワードでネットワーク全体を一元的に表示および管理
  •  ・PCやWiFi接続がなくても、どこからでもネットワークを管理および監視
  •  ・ファームウェアのリモート更新
  •  ・クラウドコントローラー、アプライアンス、サーバー、ネットワークポータル、
    追加のソフトウェアアプリケーションは不要


利用できる機能は、デバイスおよびサブスクリプションプランによって異なります。
サポートされるデバイスの詳細については、
Insightで検出、監視、管理できるデバイスについて教えてください。」を参照してください。
最新のInsightの機能の詳細については、「Insight 4.0の新機能」を参照してください。
Insightで検出、監視、管理できるデバイスについて教えてください。
Insightでは、ネットワーク上の多くのNETGEARビジネス向け製品を検出して
NETGEARアカウントに登録できます。
ただし、監視、管理、およびセットアップ機能は、限られたデバイスセットでのみ利用できます。
詳細については、以下の表を参照してください。



*NETGEAR Insightモバイルアプリでのみ、限られたOrbi Pro管理を利用できます。Orbi Pro WiFiシステムをInsightクラウドポータルで管理することはできません。

デバイスをInsightで管理できる場合は、Insightサブスクリプションプランで合計デバイスに加算されます。
Insightでデバイスの検出、登録、監視のみ可能な場合は、Insightサブスクリプションの合計デバイスに加算されません。
Insightサブスクリプションの詳細については、
Insightサブスクリプションプランについて注意すべき点を教えてください。」を参照してください。
Insight 4.0の新機能
2018年2月にリリースされるInsight 4.0は、次のような特徴を備えています。



また、Insight 4.0ではInsight Premiumの登録者限定で次の新機能を提供しています。

Insight Cloudポータルの機能と利用対象者について教えてください。
Insight Cloudポータルを利用すると、
WebブラウザーからInsightデバイスにアクセスしてデバイスを管理できます。
Insight Cloudポータルは、Insight Premium登録者のみが利用できます。
Insight Cloudポータルの機能は以下のとおりです。
  •  ・Insightアプリと同等のデバイス設定および管理機能
  •  ・Insightの診断結果の表示方法のカスタマイズを可能にする、強力かつ詳細なダッシュボード
  •  ・PCの画面サイズを生かしたレイアウトで、一度により多くの情報を表示可能 (Insight 4.0のリリースと同時に発売される新たな28ポートInsightスイッチの全ポートの情報など)
Insight Cloudポータルで利用できるネットワークロケーションの監視オプションを教えてください。
Insightクラウドポータル (Insight Premium登録者のみ利用可能) ではInsightネットワークとデバイスの広範な監視オプションが利用できます。
各ネットワークロケーションについて、ページ上部のメインメニューで以下のオプションが利用できます。

[要約] タブでは以下の監視ウィジェットにアクセスできます。
  •  ・プロパティ: ウィジェットには有効なデバイスのタイプと数、クライアント、ストレージボリュームなどが表示されます。
  •  ・システム動作状況: ウィジェットにはオンラインおよびオフラインのデバイス数と注意を要する状況が表示されます。
  •  ・ワイヤレスクライアント: ウィジェットには各アクセスポイントのWiFiクライアントの数が表示され、周波数帯や、あらかじめ設定した期間ごとに表示させることができます。
  •  ・ポートの使用状況: ウィジェットにはすべてのスイッチポートがカテゴリー別に色分けされて表示されます。
     カテゴリーには、接続済み、利用可能、エラー、接続および給電されている (PoE給電)、無効、およびLag化されたポート (リンクアグリゲーショングループのメンバー) があります。
  •  ・アラート: ウィジェットにはネットワークロケーションに関する通知が表示されます。
  •  ・オプションウィジェット: ストレージの使用状況、無線データ使用、スイッチトラフィックの使用状況、およびPoE電源使用状況の各ウィジェットを追加できます。


[無線] タブでは (アクセスポイントの設定へのアクセスに加えて) 以下の監視ウィジェットにアクセスできます。
  •  ・使用状況 : クライアント: 各アクセスポイントについて、ウィジェットにはWiFiクライアントの数が表示され、周波数帯や、あらかじめ設定した期間ごとに表示させることができます。
  •  ・使用状況 : トラフィック: 各アクセスポイントについて、ウィジェットにはWiFiトラフィックのボリュームが表示され、周波数帯や、あらかじめ設定した期間ごとに表示させることができます。
  •  ・デバイス: 各アクセスポイントについて、ウィジェットにはステータス、シリアル番号、クライアントの数、モデル、MACアドレス、ファームウェアバージョン、IPアドレス、および稼働時間 (デバイスが最後に再起動されてからの期間) が表示されます。

※アクセスポイントの詳細を表示するには、そのアクセスポイントを選択し、ページの右側にある鉛筆アイコンをクリックします。

・クライアントリスト: 各WiFiクライアントについて、ウィジェットにはデバイスのタイプ、接続先のアクセスポイント、接続先のSSID、
およびオペレーティングシステム、MACアドレス、IPアドレス、送信バイト数、受信バイト数、RSSI強度 (アイコンで表示)、およびデバイスが使用する周波数帯が表示されます。

[有線接続] タブでは (スイッチの設定へのアクセスに加えて) 以下の監視ウィジェットにアクセスできます。
  •  ・使用状況: 各スイッチについて、ウィジェットには、接続されて電力を使用しているポート、接続されて電力を使用していないポート、無効なポート、エラー状態にあるポート、および利用可能なポート (空き) が表示されます。
  •  ・PoE電源の使用状況: 各スイッチについて、ウィジェットにはPoE電源の使用状況が表示されます。

※詳細を表示するには [詳細表示] ボタンをクリックします。

・有線 - トラフィック: 各スイッチについて、ウィジェットにはあらかじめ設定した期間ごとに表示できる、有線トラフィックのボリュームが表示されます。

・デバイス: 各スイッチについて、ウィジェットにはステータス、シリアル番号、モデル、MACアドレス、ファームウェアバージョン、IPアドレス、および稼働時間が表示されます。
※スイッチの詳細を表示するには、スイッチを選択し、ページの右側にある鉛筆アイコンをクリックします。

[ストレージ]タブでは以下の監視ウィジェットにアクセスできます。
  •  ・使用状況: 各ReadyNASストレージシステムについて、ウィジェットにはデータのサイズ、スナップショット、および空きストレージ容量が表示されます。
  •  ・デバイス: 各ReadyNASストレージシステムについて、ウィジェットにはステータス、シリアル番号、モデル、MACアドレス、ファームウェアバージョン、IPアドレス、および稼働時間が表示されます。

※ReadyNASストレージシステムの詳細を表示するには、ReadyNASストレージシステムを選択し、ページの右側にある鉛筆アイコンをクリックします。

[ファームウェア]タブでは以下の監視ウィジェットにアクセスできます。
  •  ・アップデートが利用可能です。ウィジェットにはファームウェアアップデートが利用できるデバイス、現在のファームウェアバージョン、および最新のファームウェアバージョンが表示されます。
  •  ・最新: ウィジェットにはファームウェアを最新にするデバイス、現在のファームウェアバージョン、およびファームウェアがアップデートされた日付が表示されます。
  •  ・オフライン: オフラインになっているデバイスがあれば、それがウィジェットに表示されます。


    • [デバイス]タブにはネットワークロケーションにあるデバイスとともに1つのウィジェットが表示されます。
      各デバイスについて、ウィジェットにはステータス、シリアル番号、クライアントの数、モデル、MACアドレス、ファームウェアバージョン、IPアドレス、および稼働時間が表示されます。

      ※デバイスの詳細を表示するには、デバイスを選択し、ページの右側にある鉛筆アイコンをクリックします。

      [クライアント]タブにはネットワークロケーションにあるWiFiクライアントとともに1つのウィジェットが表示されます。
      各WiFiクライアントについてウィジェットにはデバイスのタイプ、デバイス名、デバイスの接続先のアクセスポイント、デバイスの接続先のSSID、およびオペレーティングシステム、
      MACアドレス、IPアドレス、デバイスが使用する周波数帯、送信バイト数、受信バイト数、チャネル、関連タイムスタンプ、BSSID、およびRSSI強度 (アイコンで表示) が表示されます。


      詳細については、「Insightクラウドポータルのページやウィジェットのカスタマイズ方法を教えてください。」を参照してください。
Insightクラウドポータルのページやウィジェットのカスタマイズ方法を教えてください。
Insightクラウドポータルは、Insight Premium登録者のみが利用できます。

クラウドポータルにはページとページ内のウィジェットの両方向けの複数のカスタマイズオプションがあります。
すべてのカスタマイズはネットワークロケーションレベルで実行されるため、各ネットワークをそれぞれのニーズに応じて監視できます。

ページとウィジェットをカスタマイズするには次の手順に従います。ウィジェットを追加、削除、移動、およびカスタマイズすることにより、
各ネットワークロケーションについて以下のページをカスタマイズできます。

  •  ・要約
  •  ・ワイヤレス
  •  ・有線接続
  •  ・ストレージ


[デバイス] と [クライアント] ページでは、列の表示と非表示を切り替えることはできますが、ウィジェットの追加や削除はできません。

ページからウィジェットを削除します。
  •  1.任意のウィジェットの右上にある[…](オプション)ボタンをクリックします。
  •  2.[ウィジェットの削除]を選択します。


ページにウィジェットを追加します。
  •  1.ページの下部までスクロールします。
  •  2.[+] [ウィジェットの追加]をクリックします。
  •  3.オプションのリストからウィジェットを選択します。
  •  4.[追加]を選択します。


ページ上でウィジェットを移動します。
  •  1.任意のウィジェットの右上にあるドットの正方形をクリックしてホールドします。
  •  2.ウィジェットを新しい位置にドラッグしてボタンを離します。

  • ウィジェットをドラッグしている間、ウィジェットの行き先の辺りに点線でアウトラインが表示されます。


ウィジェットでデータを更新します。
  •  1.任意のウィジェットの右上にある[…](オプション) ボタンをクリックします。
  •  2.[更新]を選択します。


ウィジェットまたは [デバイス] または [クライアント] ページで列を表示または非表示にします。
  •  1.任意のウィジェットまたはラベル付きの列があるページの右上にある[…](オプション) ボタンをクリックします。
  •  2.任意の緑色の列をクリックして非表示にします。
  •  3.任意の白色の列をクリックして表示します。
  •  4.[保存]をクリックします。変更内容が保存されます。
ローカルのWeb管理画面でNETGEARアプリ&クラウドスイッチを設定し、それをInsightで管理することができますか?
NETGEARアプリ&クラウドアクセスポイントで、スタンドアロンモードとInsight管理モードを切り替えると、すべての設定が工場出荷時の初期設定にリセットされます。

NETGEARアプリ&クラウドスイッチでは、管理モードを変更しても、スイッチは工場出荷時の初期設定にリセットされません。
ただし、ローカル管理モードからInsight管理モードに変更すると、Insightで管理可能な設定がすべて、
スイッチがInsightによって管理されていたときの最後の状態に復元されます。
Insight管理モードからローカル管理モードに変更しても、設定はリセットされません。

Insightで設定できない項目を設定する必要がある場合は、ローカル管理モードに変更し、それらの設定を行ってから、Insight管理モードに戻します。

※Insightで管理される項目 (VLAN、PoE、ポート設定など) を設定する前に、これらの設定を行ってください。

Insightで現在設定可能な項目のリストについては、
http://www.netgear.com/images/datasheet/wireless/Insight_Managed_Switch_Configuration_Parameters_From_Local_Web_GUI.pdf を参照してください。

※InsightモバイルアプリとInsightスマートクラウドポータルの各リリースで、新しい機能がInsightに追加されます。

次のいずれかの場合、スイッチの設定はすべて工場出荷時の初期設定になります。
  •  ・InsightモバイルアプリまたはInsightクラウドポータルでInsightアカウントからデバイスを削除し、
    ローカルのWeb管理画面から、またはスイッチのリセットボタンを使用して、工場出荷時の状態にリセットした場合。
  •  ・ローカルのWeb管理画面で工場出荷時の初期設定を指定した場合、またはスイッチのリセットボタンを10秒以上押し続けた場合。


  • ※リセットの前にInsightネットワークからスイッチを削除していなかった場合、デバイスの電源を再びオンにしてインターネットに接続すると、
    最後に保存されていた設定と構成がInsightからスイッチに復元されます。
    スイッチの設定をすべて工場出荷時の初期設定に戻すには、Insightネットワークからデバイスを削除した後、工場出荷時の状態にリセットする必要があります。

    デバイスの削除の詳細については、
    Insightアカウントからデバイスを削除する方法を教えてください。」を参照してください。

初期設定

基本機能

設定

設定

サービスプラン

PoE (Power over Ethernet)

VLAN

トラブルシューティング

トラブルシューティング

デバイスのファームウェアのバージョンが古いため、クラウドサービスと同期できていない可能性があります。
一度、APの管理画面に直接入りファームウェアアップグレードを行います。
その後、デバイスの初期化を行い、再度 Insight アプリを使用して再度セットアップします。
上記を試して再度デバイスがオンラインとなるかどうかお試しください。

その他

その他
その他のよくある質問、資料、ドキュメントはこちらも参照ください。

ドキュメント

ファームウェア

Insight アプリ経由での自動アップデートを推奨します。
GC110
ダウンロード
GC110P
ダウンロード
GC510P
ダウンロード
GC510PP
ダウンロード
GC728X
ダウンロード
GC728XP
ダウンロード
GC752X
ダウンロード
GC752XP
ダウンロード
WAC505
ダウンロード
WAC510
ダウンロード

アプリ

アプリ
Insight アプリでは、アプリ&クラウドスイッチ、ワイヤレスだけではなく、様々な NETGEAR 製品を管理することできます。

各デバイスでのアプリ対応状況については以下のドキュメントをご確認ください。

Insightで検出、監視、管理できるデバイスについて教えてください。

iOS・・・ダウンロード
Android・・・ダウンロード

ビジネスワイヤレス

ビジネスワイヤレス

ビジネスアクセスポイント 比較表

*1: WACシリーズはACアダプター別売(PAV12-100NAS)
*2: WAC740 ではワイヤレスコントローラーが必要となります。
*3: Orbi Pro は最大3台までサテライトを増設可能です。
WND930消費電力
別表 - WND930消費電力
ワイヤレスコントローラー 比較表

MACアドレスフィルタリングについて

接続された端末のMACアドレスを参照して通信を制御する機能として、アクセス制御またはMAC ACLがあります。
ここでは各機能の違いを記載します。
アクセス制御
対象:無線ルーター (Nighthawk, Orbi, Orbi Pro)、ワイヤレスエクステンダー

アクセス制御は、インターネットにアクセスできるMACアドレスを制限する機能です。
このため、無線接続やLAN内の通信に対しての制限は行えません。アクセスポイント(AP)モードにて利用できない理由はこのためです。
アクセスポイントモードの際に同等の制御を行う場合は、親機となるルーター側での設定が必要です。

無線接続の可否をMACアドレスで制限する機能は、後述のMAC ACLとなります。
MAC ACL(MACアドレスフィルタリング)
対象:ビジネスワイヤレス アクセスポイント(WAC)

MAC ACLは、無線接続の可否をMACアドレスで制限する機能です。
述のアクセス制御では制御できない、無線接続の制限をMACアドレスごとに行えます。
一般的な MAC アドレスフィルタリングはこちらの機能のことを指します。

ビジネスセントラル(BCWM)クイックスタートガイド

ビジネスセントラル(BCWM)クイックスタートガイド
こちらをご参照下さい。

ビジネスセントラル(BCWM) 無効方法

ビジネスセントラル(BCWM) 無効方法
こちらをご参照下さい。

コントローラーモードからスタンドアローンモードへの復旧方法

コントローラーモードからスタンドアローンモードへの復旧方法
こちらをご参照下さい。

ドキュメント

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