NETGEAR Storeにおいて今後どのような情報があるとよいですか?
 
WiFi/無線APの選び方・基礎
WiFi/無線APの設定・設置
スイッチの選び方・基礎
スイッチの設定・設計
PoE、10Gの基礎
 
    


◆短編映画◆
「ラブ・コネクト」
‐ ネットギア Orbi Micro
特別出演中

   
 
  • トップ > TECH TIPS
    NETGEAR STOREでは、NETGEARが自信をもっておすすめするWiFi製品、スイッチングハブ、ネットワークストレージなどを販売しています。TECH TIPSでは、これらの製品の機能、メリット、製品を選ぶ際のポイントなどについて、わかりやすく解説していきます。
    Wi-Fi (無線 LAN) とは?
    Wi-Fi 製品の選び方
    Wi-Fi 6とは?
    COMMING SOON
    COMMING SOON
    COMMING SOON
    COMMING SOON
  • トップ > TECH TIPS > WiFi | Wi-Fiとは

    『WiFi製品の選び方』はこちら

    WiFiとは

    WiFi(無線LAN)とは、有線ケーブルを使用せず、電波を利用した無線通信によりデータの送受信を行うLAN(Local Area Network)のことです。
    WiFi (無線LAN)の何がいいの?
    WiFiを導入した場合のメリットは、まず、LANケーブルの配線が不要になるため、オフィスや家庭のスペースがスッキリすることです。また、有線LANの場合は、LANケーブルの配線作業にコスト、時間、手間がかかりますが、WiFiの場合はシステムの設置が簡単であり、コストの削減が可能。さらに、レイアウト変更などを行う場合でも、ケーブルを移設する必要がないので、柔軟な対応が可能になります。
    従来WiFiを利用しているのはノートパソコンなどが主流でしたが、最近では、スマホ/タブレット、ゲーム機、家電製品、スマートホーム製品など、さまざまなデバイスがWiFi(無線LAN)で接続されるようになっています。
    WiFiと無線LAN
    無線LANが登場した当初は、いくつかの方式(規格)が生き残りをかけて競い合っていました。その一つがWi-Fiです。1999年にいつくかの企業が集まり、あらゆるものをどこでも接続するという共通のビジョンのもとにグローバルな非営利団体としてWi-Fiアライアンスが作られ、相互接続の認証を行うようになりました。
    WiFiロゴが表示されたWiFi認証取得製品は、たとえ異なるメーカー間であっても問題なく相互接続ができるため、ユーザーは安心して製品を購入できるようになりました。
    無線LANのいくつかの通信規格のひとつだったWiFiは、現在ではほぼ独占状態となり、WiFi=無線LANといってもいい状況になっています。
    WiFi(無線LAN)ルーターと
    無線LAN アクセスポイントの違いは?
    無線LANアクセスポイントは、かんたんに言えば、無線の電波を発信する機器のことです。
    20年ほど前は、インターネットに接続するためには、モデム、ルーター、無線LANアクセスポイントなどの機能別に機器が分かれていました。その後、とくに家庭向けの製品は、それらの機能が統合され、現在はWiFi(無線LAN)ルーターとして販売されています。
    つまり、現在のWiFiルーターは、主にインターネットへ接続するモデム機能、ルーティング機能、無線LANアクセスポイントの機能すべてを備えているのです。このため、個人宅でインターネット接続を行う際、ほとんどの場合WiFiルーターを選択することになります。
    ただし、企業などで数十台の無線端末を接続したり、広いオフィスの数ヵ所でWiFiを利用したりする場合は、無線LANアクセスポイントの機能に絞った専用の機器を利用することもあります。
    通信規格
    WiFiに使われる通信規格は、5GHzと2.4GHzの2つの周波数帯に分かれます。5GHz帯は11ac、11a、2.4GHz帯は11g、11b、また両方の周波数帯で使える11nの計5つの主な通信規格があります。
    5GHz帯は、電波干渉が少なく、通信速度が高速であり、動画再生やゲーム、大きいファイルの転送も快適に行えます。2.4GHz帯は障害物に強く、壁越しでも電波か届きやすく、WiFiが途切れにくいという特長があります。
    また、次世代規格として注目されている802.11axに対応した製品も、すでにリリースされています。
      周波数帯 最大通信速度 屋外利用 MIMO
    (ストリーム数)
    チャネル
    ボンディング
    IEEE
    802.11b
    2.4GHz 11Mbps
    IEEE
    802.11a
    5GHz 11Mbps 54Mbps
    IEEE
    802.11g
    2.4GHz 54Mbps
    IEEE
    802.11n
    2.4GHz
    5GHz
    600Mbps 5GHzで
    一部不可
    MIMO(4) 40MHz
    IEEE
    802.11ac
    Wave1
    5GHz 1.3Gbps 一部不可 MIMO(3) 40MHz
    80MHz
    IEEE
    802.11ac
    Wave2
    5GHz 6.9Gbps 一部不可 MU-MIMO(8) 40MHz
    80MHz
    160MHz
    IEEE
    802.11ad
    60GHz 7Gbps
    IEEE
    802.11ax
    2.4GHz
    5GHz
    9.6Gbps 5GHzで
    一部不可
    MU-MIMO(8) 40MHz
    80MHz
    160MHz
    Wi-Fi 製品の選び方
  • トップ > TECH TIPS > WiFi | WiFi製品の選び方

    『Wi-Fi 6』はこちら

    WiFi 製品の選び方

    WiFiを導入したいときには、まず、WiFiを利用する環境、用途、WiFiに接続する機器などを確認することが大切です。機器を購入する前にチェックしておけば、最適なWiFi製品をお選びいただけます。
    あなたがWiFiを使用するのは、複数の部屋が上下階にある一戸建てですか? それともファミリータイプのマンションですか? 1人暮らしのワンルームでしょうか? 部屋の広さや、建物の間取りによって、最適なWiFi製品が異なってきますので、まずWiFiを利用する環境をチェックしてみてください。

    家族で暮らす
    マンションなら

    Orbiシリーズ
    WiFiルーター

    一人暮らしの
    ワンルームなら

    ゲーミング
    ルーター
    WiFiルーター
    WiFi を主としてどんなときに使いますか? ゲームや動画視聴がメインでしょうか? また、ご家族/同居人が多く、比較的多数のスマホやノートパソコンを接続しますか? それとも、最新のタブレットやスマホの利用が中心でしょうか? 主に使用する用途を確認してから、最適なWiFi製品をお選びください。

    1ヶ所でたくさんのスマホや
    PCをつなぐなら

    WiFiルーター

    家全体を
    まるごとカバーするなら

    Orbiシリーズ
    WiFiの規格には、5GHz帯(11ac、11a、11n)、2.4GHz帯(11g、11b、11n)があります。
    それぞれの規格の特長から、WiFi製品と、部屋の間取り、用途、接続機器などがマッチしているかどうか判断することが可能です。

    最新規格802.11ax
    (WiFi6)から選ぶ

    Nighthawk
    11axルーター


    802.acから選ぶ

    11acルーター
    メッシュWiFiは、もともとは商業施設、公共施設などで公衆WiFi向けに使われてきた技術。最近は、各家庭でも多くの機器をWiFiに接続することが多く、通信速度が十分ではないと感じることもよくあります。
    メッシュWiFiは、ひとつのWiFi環境に複数のルーターを導入することにより、安定したアクセスを可能にします。WiFiに接続する機器が多い場合、部屋数が多い場合などに適した技術です。
    オンラインゲームを集中して楽しみたいというゲーマー、あるいは4K画像をWiFiで見たいというユーザーには、これまでのWiFi製品のスペックではご満足いただけないでしょう。
    オンラインゲーム、4K動画配信などを十二分に楽しみたい方は、ぜひ、最新の802.11axに対応した高度なスペックの製品をお選びください。
    Wi-Fi 6
  • トップ > TECH TIPS > WiFi | Wi-Fi 6とは

    『WiFiとは』はこちら

    Wi-Fi 6

    Wi-Fi 6とは、WiFi接続環境で使われるスマートフォン、タブレット、ゲーム機などのストリーミングをぐんと高速化し、さらに快適にする新世代のWiFi規格です。
    次世代WiFiって?

    “Wi-Fi 6”は、第6世代のWiFi規格を指す言葉です。Wi-Fi 6の正式名称はIEEE 802.11axですが、WiFiアライアンスは利用者がわかりやすいように、「Wi-Fi 6」と世代表記することを決めました。

    WiFi規格は、これまでに通信速度の高速化、通信範囲の拡大を中心に、技術革新を重ねてきました。Wi-Fi 6が革新的なWiFi規格と言わ

    れているのは、高速化や通信範囲の拡大はもちろん、たくさんのWiFi端末を同時に、しかも快適に使えるようになったためです。
    Wi-Fi 6でホームネットワーク環境を構築すれば、ゲーム機やタブレットなどの数多くのWiFi機器を同時に、より高速に、途切れることなく、今よりもずっと快適に利用することが可能になります。
    Wi-Fi 6の特長

    WiFi機器を使っているとき、接続が途切れたり、速度が遅くていらいらしたりしたことはありませんか? NETGEARのWi-Fi 6製品を使えば、従来のWiFi環境が大きく進化します。

    より多くの機器をつなげる!
    Wi-Fi 6はWi-Fi 5に比べ、ネットワーク帯域幅と
    同時接続ユーザー数が4倍に増え、超高精細映画のストリーミングや、低遅延を必要とするアプリケーションなど、あらゆる場所で、よりWiFiを快適に利用することができるようになります。
    WiFiを大幅に高速化!
    従来のIEEE 802.11acと比較して、約40%も速度が向上。11ac対応のWiFi機器をつないでも、以前より高速化します。
    より広範囲でつながる!
    高性能アンテナ、先進のCPUなどの強力なハードウェアを搭載したNETGEARのWi-Fi 6製品を使うと、従来カバー可能な通信範囲が約50%も拡大します。
    バッテリーが長持ち!
    高速で効率の良いWiFi通信を提供することで、子機のバッテリーの消費を改善。バッテリーを最大7倍長持ちさせることができます。
    4倍たくさん繋がる
    Wi-Fiの普及により、密集した場所での利用も増えてきており、Wi-Fi 6は今まで課題になっていた点も多く解決することができる規格です。その中でも、重要な機能はOFDMA(直交周波数分割多元接続)と強化されたMU-MIMO、 BSS Coloringです。
    これらの機能により、Wi-Fi 6は接続端末が4倍になっても速度が落ちにくい規格となっています。
    ● OFDMA
    11n/Wi-Fi 4、11ac/Wi-Fi 5は、OFDMという変調方式を採用していましたが、11ax/Wi-Fi 6では、LTEやWiMAXなどで利用されているOFDMAを採用し、今までの通信規格よりも多重化する技術が向上し、通信効率が向上しています。
    ● MU-MIMO
    11ac/Wi-Fi 5でも、MU-MIMOが規定されていましたが、ダウンロード MU-MIMOのみでした。11axでは、ダウンロードに加えアップロードでもMU-MIMOが規定され、高い伝送効率を実現します。
    11ac Wave 2より規定されている 8ストリーム MU-MIMOも引き続きサポートされており、アクセスポイントがより多くの端末をより高速に収容できる規格になっています。
    ※MU-MIMOは端末側も対応している必要があります。
    ● BSS Coloring(BSSカラーリング)
    WiFiアクセスポイントの設計をする際には必ずチャネルが被らないように考慮する必要がありました。家庭でも近隣の家と同じチャネルになっていることで通信速度が遅くなる経験をした方もいるのではないでしょうか。
    しかし、近年ではアクセスポイントの増加で、空きチャネルを探すことが難しくなっているのが現状です。
    隣同士のアクセスポイントが同じチャネルで利用していた場合、一つのCSMA/CA(通信を行うグループ)として動作し、相手の通信が終わるのを待ってしまうので、速度が遅くなってしまいます。
    IEEE 802.11axはフレームの中にBSSカラーと呼ばれる情報を組み込むことができます。この情報により、同じチャネル設定のアクセスポイントがあっても、自身のネットワークからの信号なのか他のネットワークからの信号なのかを区別できるので、同時に通信できるようになります。
    建物が密集している地域や、公衆Wi-Fi、多くの人が集まるスタジアムなど、高密度にアクセスポイントを設置する必要がある場合に有効であると考えられます。
    超高速接続

    Wi-Fi 6では、通信速度を上げるための1024QAMをサポート、160MHz(HT160)チャネルボンディング、ビームフォーミング、屋内/屋外環境や混合環境における効率と堅牢性を改善し、データ転送の効率と速度が最大40%向上します。
    また、Wi-Fi 5/11acでサポートされていなかった2.4GHz帯がWi-Fi 6/11axでは2.4 GHz帯と5 GHz帯の両方の周波数帯に対応している点も、より効率的で安定した通信に貢献できると考えられます。

    ● 1024QAM
    QAMとは通信における変調方式のひとつで、情報密度を上げて一度に運べるデータ量を増やす技術です。
    ● 160MHz(HT160)チャネルボンディング
    Wi-Fi 5/802.11ac Wave2からサポートしているHT160ですが、同様にWi-Fi6/802.11axでも採用しています。チャネルボンディングとは、Wi-Fiのチャネルを複数利用して高速通信を行う技術です。1chで20MHzの幅を利用するのでHT160は、8chを同時に使って8ストリームのMU-MIMOと合わせることでWi-Fi 6では最大9.6Gの高速通信を実現します。
    ● Beamforming
    Wi-Fi 6/802.11axは、Wi-Fi 5/802.11acと同じビームフォーミングを採用しています。受信側はチャンネル状況を確認し、送信側へ情報を送ります。送信側はその情報を使用してユーザに対してWiFiの出力を集中させることで、信号強度が上がり、指定の範囲における通信品質や速度が向上します。
    子機のバッテリーが長持ち

    スマートフォンのバッテリー消費が早くて困った経験は、誰でもお持ちだと思います。Wi-Fi 6では、従来にはなかった重要な機能がサポートされています。TWT(Target Wake Time)機能によって、タブレットやスマートフォンなどの端末側の消費電力を抑制することができるのです。

    Wi-Fi 6では、WiFi端末が信号を受信するために待機する必要がない場合、端末側をスリー

    プ状態にすることが可能。これにより、スマートフォンなどのWiFi端末のバッテリー消費を抑えることができます。
    TWT機能搭載のスマートフォンなら、従来のWiFi環境に比べて、実質7倍程度、バッテリーが長持ちすると予測されています。
    下位互換性

    Wi-Fi 6の機能をフルに活用するためには、ルーターがWi-Fi 6製品であるばかりではなく、端末側がWi-Fi 6に対応している必要があります。

    NETGEARのWi-Fi 6製品は、WiFi端末側がWi-Fi 6に対応していない場合でも、安心して導入することができます。なぜなら、Wi-Fi 6に対応していない従来の端末も、すべてNETGEARのWi-Fi 6ルーターと接続が可能だからです。

    現時点では、パソコンやスマートフォンなどのWiFi端末の中で、Wi-Fi 6に対応しているものは少ないのですが、今後、急速に増えて行きます。NETGEARのWi-Fi 6ルーターは、接続している多数のWiFi端末が徐々にWi-Fi 6に対応して行くにつれて、優れた機能を発揮することができます。
    対応機種
    NETGEARは、WiFi規格の進化に合わせて、革新的なWiFi製品を開発してきました。Wi-Fi 6に関しても、高い品質、信頼性、性能を兼ね備えた製品を提供しています。NETGEARのWi-Fi 6ソリューションなら、進化を続けるWiFi環境において、常にユーザーの皆様に安心してお使いいただけます。
    Wi-Fi (無線 LAN) とは?