WHAT IS A SMART SWITCH
スマートスイッチとは?
スマートスイッチは、Webブラウザなどから設定・管理でき、VLANやQoSなどのネットワーク管理機能を利用できるスイッチです。設定不要で使えるアンマネージスイッチと比べて管理機能が充実しており、オフィスや店舗などのネットワーク管理に適しています。
利用できる管理機能や、対応する通信速度・ポート数・PoE給電の有無は製品ごとに異なります。導入前に各商品ページの仕様をご確認ください。
アンマネージスイッチとの違いを読む→SELECT BY PURPOSE
用途・必要な機能から選ぶ
接続する機器や必要な通信速度、ポート数などから、スマートスイッチを絞り込めます。
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PoEで給電したい
WiFiアクセスポイントやIPカメラなどへ、LANケーブル1本で通信と電源を供給したい環境に。
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高速通信を使いたい
NASや高速端末、WiFiアクセスポイントなどを、10G・マルチギガで接続したい環境に。
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多くの機器を接続したい
PC、アクセスポイント、IPカメラなど接続台数が多い場合は、24ポート・48ポートなどの多ポートモデルを確認します。
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SFP / SFP+を使いたい
スイッチ間やサーバーとの高速アップリンク、光ファイバーやDAC接続を検討する方に。
クラウドから管理したい方へ
一部のスマートスイッチは、NETGEAR Insightによるクラウド管理に対応しています。対応状況は各商品ページをご確認ください。
※対応するポート数、PoE給電容量、通信速度、SFP / SFP+スロットの有無は製品ごとに異なります。ご購入前に各商品ページの仕様をご確認ください。
HOW TO CHOOSE
スマートスイッチを選ぶときの4ポイント
POINT 1
必要なポート数
接続するPC、NAS、アクセスポイント、IPカメラなどの台数を確認します。
POINT 2
PoEの有無・給電容量
PoE給電が必要な場合は、対応規格だけでなく、必要な給電容量も確認します。
POINT 3
必要な通信速度
1Gで十分か、2.5G・5G・10Gなどのマルチギガが必要か確認します。
POINT 4
アップリンク・管理方法
SFP / SFP+の必要性や、ローカル管理・Insight対応など、必要な管理方法を確認します。
より詳しい選び方はTECH TIPSで解説しています。
NETGEARスイッチの選び方を読む→CASE STUDY
導入事例
NETGEAR公式が公開している導入事例をご紹介します。
有隣堂株式会社
店舗ネットワークをPoE+クラウド管理で運用
駅ビル、ショッピングセンター、路面店などで店舗を展開する書店チェーン。各店舗で統一されたネットワーク設計を採用し、PoE対応スイッチにより設置を簡素化。NETGEAR Insightの集中管理ダッシュボードで、全店舗の状況をリアルタイムに可視化・リモート管理しています。
導入製品 MS108TUP アプリ&クラウド対応スマートスイッチ / GS724TPv3 スマートPoEスイッチ / WAX625 WiFi 6アクセスポイント / NETGEAR Insight クラウド管理
導入事例を見る→
ヒガシホールディングス株式会社
倉庫・オフィスをマルチギガ+クラウド管理で支える
運送・倉庫事業を基盤に、幅広い事業を展開する総合物流企業。本社ビルでのテスト導入から始め、小規模な倉庫、2022年に建設した大規模倉庫へと順に展開されました。クラウドで管理できるようになったことでIT部門の管理工数が減ったと紹介されています。
導入製品 マルチギガ対応スマートスイッチ MS510TXUP / Insight クラウド管理対応 WAX610
導入事例を見る(PDF)→
※記載内容はNETGEAR公式が公開している資料に基づきます。詳細は各導入事例をご確認ください。
TECH TIPS
お役立ち情報
【初心者必見】NETGEARスイッチの選び方
どのNETGEARスイッチを選べばよいか迷っている方向けに、PoE・マルチギガ・管理機能の違いと選定ポイントを整理します。
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