NETGEAR Insight 対応スイッチ

WHAT IS INSIGHT SWITCH?

Insight対応スイッチとは?

NETGEAR Insightでクラウド管理に対応したスイッチの一覧です。Insightサブスクリプションと組み合わせることで、複数のネットワーク環境をクラウドからまとめて管理できます。

掲載しているのは、スマートクラウドスイッチとフルマネージスイッチのうちInsightから管理できるモデルです。クラウドからの管理に加えて、本体のWeb管理画面からローカルで設定することもできます。利用できる機能やInsightサブスクリプションの条件は製品・運用方法によって異なるため、購入前に各商品ページと公式情報をご確認ください。

  • 管理タイプを横断

    スマートクラウドスイッチとフルマネージスイッチの両方から、Insightで管理できるモデルだけを集めています。

  • 離れた拠点もまとめて

    Insightのアプリ・クラウドポータルから、現地へ行かなくても機器の状態確認や設定の変更ができます。

  • ローカル管理にも対応

    本体のWeb管理画面からの設定も従来どおり行えます。運用に合わせて管理方法を選べます。

スマートクラウドスイッチとInsight対応スイッチの違い

観点 スマートクラウドスイッチ Insight対応スイッチ このページ
カテゴリーの性質 管理タイプの1つ 管理タイプを横断する機能・運用の軸
含まれる管理タイプ スマートクラウドのみ スマートクラウド / フルマネージ
掲載モデル数 24モデル 54モデル(スマートクラウド24 + フルマネージ30)
Insightでの管理 掲載モデルはすべて対応 掲載モデルはすべて対応
向いている場面 スマートスイッチの管理機能とクラウド管理を両立したい場合 管理タイプを問わず、Insightで管理できる機種から選びたい場合

スマートクラウドスイッチ

カテゴリーの性質 管理タイプの1つ
含まれる管理タイプ スマートクラウドのみ
掲載モデル数 24モデル
Insightでの管理 掲載モデルはすべて対応
向いている場面 スマートスイッチの管理機能とクラウド管理を両立したい場合

Insight対応スイッチ このページ

カテゴリーの性質 管理タイプを横断する機能・運用の軸
含まれる管理タイプ スマートクラウド / フルマネージ
掲載モデル数 54モデル(スマートクラウド24 + フルマネージ30)
Insightでの管理 掲載モデルはすべて対応
向いている場面 管理タイプを問わず、Insightで管理できる機種から選びたい場合

※スマートクラウドスイッチ24モデルは、すべてInsight対応スイッチに含まれます。ただしInsight対応スイッチには、スマートクラウドスイッチには含まれないフルマネージスイッチ30モデルも含まれます。

※ M4350シリーズはstandalone mode時のみInsightでの管理に対応します。Insightで管理できる製品や機能は、製品・シリーズ・動作モード等によって異なる場合があるため、ご利用前にNETGEAR公式の対応デバイス情報をあわせてご確認ください。

MANAGEMENT TYPES

Insight対応スイッチの管理タイプ

Insight対応スイッチには、スマートクラウドスイッチとフルマネージスイッチの2つの管理タイプが含まれます。必要な管理機能に応じて、それぞれのカテゴリーからもお選びいただけます。

  • 管理タイプ

    24モデル

    スマートクラウドスイッチ

    VLANやQoSといったスマートスイッチの管理機能に加えて、NETGEAR Insightからクラウド管理できるスイッチです。1拠点からの導入や、店舗・小規模拠点の展開に向いています。

  • 管理タイプ

    30モデル

    フルマネージスイッチ

    冗長化や細かなネットワーク設計に対応する高度な管理機能を備え、あわせてInsightからも管理できるスイッチです。M4250 / M4350シリーズが該当します。

※スマートクラウドスイッチ24モデルのうち8モデルは、NETGEAR公式の分類上スマートスイッチにも掲載されています。上位・下位の関係ではありません。※フルマネージスイッチのうちM4300シリーズはInsightでの管理に対応しないため、このカテゴリーには含まれません。

HOW TO CHOOSE

Insight対応スイッチの選び方

管理タイプ・ポート数・PoE・アップリンクの4点を順に決めると、候補を絞りやすくなります。

  1. STEP 1

    管理タイプを決める

    ローカル管理とクラウド管理を両立したい場合はスマートクラウドスイッチ、冗長化や細かなネットワーク設計が必要な場合はフルマネージスイッチが候補になります。

  2. STEP 2

    ポート数を決める

    接続するPC・アクセスポイント・IPカメラなどの台数と、将来の増設分を足したポート数を選びます。

  3. STEP 3

    PoE給電の要否を決める

    アクセスポイントやIPカメラへLANケーブル1本で給電するならPoE対応モデルを選びます。PoE+は1ポート最大30W、PoE++はさらに大きな電力に対応します。給電容量は商品ページでご確認ください。

  4. STEP 4

    アップリンクを確認する

    スイッチ間やサーバーとの接続にSFP / SFP+ / SFP28 / QSFP28 を使うかを確認します。上位スイッチとの接続速度がボトルネックになりやすい部分です。

より詳しい選び方はTECH TIPSで解説しています。

Insightで管理できる製品の選び方を読む→

FILTER INSIGHT SWITCHES

条件からInsight対応スイッチを絞り込む

管理タイプ・ポート数・PoE・アップリンクから、条件を組み合わせてInsight対応スイッチを絞り込めます。

※このカテゴリーの全モデルがInsightでの管理に対応するため、Insight対応は絞り込み軸に含めていません。対応機能・給電容量・ポート構成・通信速度は製品によって異なるため、購入前に各商品ページの仕様をご確認ください。

INSIGHT SUBSCRIPTION

Insightサブスクリプションについて

NETGEAR INSIGHT

クラウド管理には、スイッチ本体とサブスクリプションの両方が必要です

このカテゴリーのスイッチは、NETGEAR Insightのアプリまたはクラウドポータルから管理できます。拠点ごとに現地へ行かなくても、機器の状態確認や設定の変更をまとめて行えます。

ご注意

スイッチ本体とInsightサブスクリプションは別売りです。ライセンスは、Insightで管理する機器の台数と利用期間の組み合わせからお選びください。

※管理できる台数・利用期間・利用条件はInsightサブスクリプションの内容によって異なります。対応機能やサブスクリプションの条件は製品や運用方法によっても異なるため、各商品ページと公式情報をご確認ください。

CASE STUDY

導入事例

NETGEAR公式が公開している、Insightによるクラウド管理の導入事例をご紹介します。

  • 有隣堂の店舗売場

    有隣堂株式会社

    店舗ネットワークをPoE+クラウド管理で運用

    駅ビル、ショッピングセンター、路面店などで店舗を展開する書店チェーン。各店舗で統一されたネットワーク設計を採用し、PoE対応スイッチにより設置を簡素化。NETGEAR Insightの集中管理ダッシュボードで、全店舗の状況をリアルタイムに可視化・リモート管理しています。

    導入製品 MS108TUP アプリ&クラウド対応スマートスイッチ / GS724TPv3 スマートPoEスイッチ / WAX625 WiFi 6アクセスポイント / NETGEAR Insight クラウド管理

    導入事例を見る→
  • ヒガシホールディングスの社名サイン

    ヒガシホールディングス株式会社

    倉庫・オフィスをマルチギガ+クラウド管理で支える

    運送・倉庫事業を基盤に、幅広い事業を展開する総合物流企業。本社ビルでのテスト導入から始め、小規模な倉庫、2022年に建設した大規模倉庫へと順に展開されました。クラウドで管理できるようになったことでIT部門の管理工数が減ったと紹介されています。

    導入製品 マルチギガ対応スマートスイッチ MS510TXUP / Insight クラウド管理対応 WAX610

    導入事例を見る(PDF)→

※記載内容はNETGEAR公式が公開している資料に基づきます。詳細は各導入事例をご確認ください。

SELECT BY MANAGEMENT

管理方法から選び直す

管理タイプごとのカテゴリーや、スイッチカテゴリの一覧からもお選びいただけます。