NETGEAR保守サービス型番の選び方|対応製品・年数の確認方法
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保守商品が多くて選べない、を解決する
NETGEARの保守サービスを探していると、「自分のスイッチにはどの保守を選べばいい?」「同じオンサイト保守なのに商品がいくつもある」「1年と5年では何が違う?」「製品型番と保守型番の対応関係が分からない」といった疑問が出てくることがあります。
保守商品は、サービス名だけを見て選ぶと迷いやすくなります。NETGEARの保守サービスは、本体製品の型番を起点に確認すると選びやすくなります。
この記事では、本体製品型番から順番に確認して、対応する保守商品を見つけるための手順を整理します。
この記事でわかること
- 保守商品は「本体型番」から探すとよい理由
- 保守型番を選ぶ4つのステップ
- 同じサービス名の商品が複数ある理由(対応時間・契約期間・対象製品区分)
- 契約年数や対象条件の確認ポイント
- 間違いやすい選び方と、その回避方法
NETGEAR保守サービスは「本体型番」から選ぶ
NETGEAR STOREの保守商品には、同じサービス名でも複数の商品が並んでいます。これは、対象となる製品の種類や契約期間ごとに商品が分かれているためです。
そのため、保守商品の一覧から探し始めるのではなく、まず使用中または購入予定のNETGEAR製品の型番を確認するほうが確実です。保守サービスは、対象となる製品に対応した商品を選ぶ必要があります。
NETGEAR STOREで取り扱っている保守サービスの対象には、スイッチのほか、Insightクラウド管理対応製品やビジネスルーターなどが含まれる商品もあります。ただし対象範囲は商品ごとに異なるため、実際の対象製品は各商品ページの記載でご確認ください。
シリーズ名だけで判断しない
「GSシリーズだから同じ保守が使えるはず」といった判断は避けてください。同じシリーズ名でも、管理機能の種類やポート数、モデルによって対象となる保守商品が異なる場合があります。確認は必ず正確な製品型番で行ってください。
保守型番を選ぶ4つのステップ
保守商品は、次の4ステップの順番で確認すると選びやすくなります。
STEP 1|本体製品の型番を確認する
対象となるNETGEAR製品の正確な型番を確認します。ここが起点になります。
STEP 2|保守サービスの種類を選ぶ
クイックデリバリー・オンサイト・オンコールのうち、必要なサービス方式を決めます。オンサイトにはオンコールのテクニカルサポートも含まれます。
STEP 3|契約年数・条件を確認する
契約期間や対象製品区分など、商品ごとの条件を確認します。
STEP 4|対応する保守型番を確認する
本体型番・サービス種類・契約条件の組み合わせから、該当する商品を確認します。
確認の流れ
本体製品型番 → 保守サービスの種類 → 契約年数・サービス条件 → 対応する保守商品
この順番で絞り込んでいくと、迷いにくくなります。
STEP 1 本体製品の型番を確認する
最初に、保守をかけたいNETGEAR製品の正確な型番を確認します。型番は次のような場所で確認できます。
- 製品本体の側面や底面のラベル
- 製品の外箱
- NETGEAR STOREの商品ページ
- 購入履歴や納品書
- 社内のネットワーク管理資料や構成図
このとき注意したいのが、似た型番やシリーズ名だけで判断しないことです。NETGEAR製品は、同じシリーズ内でもポート数や管理機能、PoE対応の有無などによってモデルが分かれています。保守商品の対象製品区分も、これらの違いによって変わる場合があります。
STEP 2 保守サービスの種類を選ぶ
次に、必要な保守サービスの方式を決めます。NETGEAR STOREでは3種類を取り扱っています。
| サービス | 主な役割 |
|---|---|
| クイックデリバリー | ハードウェア故障と判断された場合に、交換用の代替機をお届け(交換作業はお客様ご自身で実施) |
| オンサイト | サービスエンジニアが設置場所へ訪問し、機器交換・設定復元・疎通確認まで対応 |
| オンコール | 製品の設定やトラブルシューティングについて、メーカーサポートへ相談できる技術支援 |
保守型番を絞り込む前に、まずこの方式を決めておくと、確認する商品の範囲が大きく狭まります。
STEP 3 契約年数・サービス条件を確認する
同じサービス名でも、商品によって契約期間や対象となる製品区分が異なります。NETGEAR STOREの保守商品は、商品名に「対象製品」「契約期間」が記載されています。
オンサイトの場合
オンサイトサポートは、次の3つの軸の組み合わせで商品が分かれています。
| 確認する軸 | NETGEAR STOREでの選択肢 | 確認方法 |
|---|---|---|
| 対応時間 | 翌営業日 / 当日4時間 | カテゴリーページが対応時間ごとに分かれています |
| 契約期間 | 1年間 / 5年間 / 6年目・7年目の1年間 | 商品名の末尾に記載されています |
| 対象製品区分 | スイッチの管理機能・規模による区分(L3マネージスイッチ、フルマネージスイッチ(大型)など) | 商品名の括弧内に対象製品が記載されています |
「6年目・7年目」の商品について
オンサイトには、6年目・7年目を対象とした1年間の商品もあります。すでに保守を継続している場合の延長として用意されている区分のため、新規に保守をかける場合とは対象が異なります。どの期間に該当するかは、商品名と商品ページの記載でご確認ください。
クイックデリバリー・オンコールの場合
NETGEAR STOREで取り扱っているクイックデリバリーは、翌営業日・1年間の商品です。オンコールは、対象製品ごとに「カテゴリーS1・S2・1〜4」が設定されており、いずれも1年間のライセンスとして提供されます。
オンコールについては、お使いの製品がどのカテゴリーに該当するかを確認する必要があります。オンコールのカテゴリーページに、製品型番からカテゴリーを確認できる一覧を掲載しています。
STEP 4 対応する保守型番を確認する
ここまで確認できたら、本体製品型番+サービス種類+契約年数・条件の組み合わせから、該当する保守商品を確認します。
確認例
オンサイトの場合、3つの軸が決まると商品が1つに絞られます。実際の商品で確認すると、次のようになります。
| 対応時間 | 契約期間 | 対象製品区分 | 該当する商品 |
|---|---|---|---|
| 翌営業日 | 1年間 | L3マネージスイッチ | PMPND12-100JPS |
| 当日4時間 | 5年間 | フルマネージスイッチ(大型) | PMP4H56-100JPS |
| 翌営業日 | 6年目・7年目の1年間 | L3マネージスイッチ | PMPND62-100JPS |
対象製品は商品ページで確認してください
上の表は、対応時間・契約期間・対象製品区分の3つが決まれば商品が特定できることを示した例です。実際にご購入いただく際は、お使いの製品型番がその商品の対象に含まれているかを、商品ページの記載で必ずご確認ください。対象製品の記載内容は商品ごとに異なります。
保守型番を選ぶときの注意点
本体型番を正確に確認する
シリーズ名ではなく、正確な製品型番で確認します。末尾の記号やバージョン表記の違いで、対象となる商品が変わる場合があります。
サービス名だけで選ばない
「オンサイトだからこれ」と判断せず、その商品の対象製品区分にお使いの製品が含まれているかを確認します。
契約年数を確認する
同じサービス・同じ対象製品でも、契約期間の違いで別商品として用意されています。必要な期間に合った商品を選びます。
対象条件を商品ページで確認する
商品ごとに対象製品や条件の記載が異なります。似た商品名でも同じ条件とは限らないため、購入前に商品ページをご確認ください。
こんな選び方はNG
避けたい選び方
- × 同じシリーズだから使えるだろう
- × 価格が近いからこれだろう
- × 「オンサイト」という名前だけで選ぶ
- × 本体型番を確認せずに購入する
○ 本体型番を確認し、その製品に対応する保守商品かどうかを商品ページで確かめる
保守商品は、対象となる製品が決まっているサービスです。対象外の製品に対して購入してしまうと、いざ障害が発生したときにサービスを利用できない可能性があります。購入前の確認が結果的に手戻りを防ぎます。
迷ったときは「製品型番」から確認する
保守商品の選び方に迷ったときは、次の順番に戻って確認してください。
| 順番 | 確認すること | 確認先 |
|---|---|---|
| 1 | 本体製品型番 | 製品本体のラベル、外箱、商品ページ、購入履歴 |
| 2 | 保守サービスの種類 | クイックデリバリー / オンサイト / オンコール |
| 3 | 契約年数・サービス条件 | 商品名と商品ページの記載 |
| 4 | 対応する保守商品 | 各カテゴリーページの商品一覧 |
保守商品は種類が多く見えますが、確認する順番を決めておけば、必要な商品にたどり着きやすくなります。ご不明な点がある場合は、購入前に商品ページの記載をご確認ください。
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